柴山かにって何?

  柴山かにのおいしさ

  柴山かにと香住がに


  自ら厳選して仕入れる
 自ら厳選して仕入れる

柴山漁港で水揚げされた柴山かにを、当館主人自らが足を運び、厳選して仕入れます。「柴山かには品質管理が行き届いていて選別もしやすくなった」と語る主人。品質管理で選別された柴山かにの中からさらに子供の頃から養われた主人の目利きで選別し仕入れる・・・。そんなかにがおいしくないわけがありません。

▲当館主人の親戚に船を持つ漁師がいます。そんな環境だからこそ新鮮な素材を仕入れることができます。


親戚の船「大仁丸」(だいにまる) >>
様々な魚貝を水揚げしており、たまに漁師ならではの素材なども揚がります。それらの素材を仕入できるのもこの船があればこそです。
 柴山漁港
一年を通じて、様々な日本海の魚介類が揚がります。しかしなんといっても冬の「松葉かに」。
2003年11月から『柴山かに』と呼ばれているものはまた絶品です。
活気で賑わっている柴山港は屈曲に乏しい日本海岸にあっては珍しい天然の湾そのものです。
東の舞鶴港や西の境港に比べれば規模は小さいですが、波の荒い日本海で育ったカニや魚介類などが豊富に水揚げされています。市場の近くには、お土産屋さんもあり連日柴山漁港で水揚げされた新鮮な魚介類をもとめて多くの人たちが訪れています。
柴山漁港からは柴山地区が一望でき、市場の堤防には日曜日になると多くの釣り客で賑わったりもします。
 
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